BRAND

ブランド紹介

pantherella
Pantherella

パンセレラ社はイギリス中部に位置するレスターで1937年に創業した高級ソックスメーカーです。

創始者は、紳士用品が軽量化していくにつれて、ソックスも軽いものがトレンドになると予見し、世界で初めてベントレー機械を加工したファインゲージ・ソックス工場を設立し注目を集めました。
パンセレラ・ソックスの特徴は"Hand Linked Toe"と呼ばれるつま先の閉じかがり仕上げを全て手作業で行うことにあり、この工程を手作業で行うことにより滑らかで柔らかな均一した繋ぎ目に仕上げていきます。そのため、履いたときの繋ぎ目のゴロつき感がなく、足にぴたっと吸い付くような履き心地が得られます。また使用される糸はすべて同社独自の仕様で撚られた糸で、スーパーファインメリノウール、エジプト綿、シルク、カシミヤなど、選りすぐった品質のものだけを使用して作られています。
パンセレラ社のような生産性よりも品質を重視する姿勢は年々稀有な存在になってきています。そのため、パンセレラ製品は、英国のハロッズやセルフリッジをはじめ、高品質な製品作りの姿勢に共感する主要なメンズショップのほとんどに並べられており、紳士ソックスのマーケットリーダーとしての地位を揺るぎないものとしています。

SCOTT-NICHOL
SCOTT-NICHOL

スコット ニコルは、1930年代にJohn Scott-Nichol氏により、英国レスタシャーのシェプシェッドにメンズソックスの製造業者として設立し、1946年に同ブランド名に社名変更しました。 スコット ニコルのソックスは、今日までレスタシャーの工場で生産され、それは最上の施しで細部まで従来の伝統的な手法で仕上げられています。
スコット ニコルが見出す素晴らしい品質や革新的なデザイン開発の起源が見て取れます。 豊かな風合いのソックスが多く、アクティブなライフスタイルにはピッタリの商品です。最高峰のパフォーマンスをするために、余暇やカントリーアクティビティを理想としたシェトランド、メリノ、そしてソフトコットンといったブレンドヤーンを使い分けています。独特なソフトコットンの風合いは、カレッジのファッションのようで、娯楽やチームスポーツなどのアウトドアにはピッタリの商品です。なかでもウールとナイロンの画期的な混紡糸の導入は、耐久性のある靴下として靴下業界を席巻し、英国の誰もが知るブランドになっているだけでなく、多くの国でも高く評価されています。
スコット ニコルには、織物の専門的知識の深さと共に素晴らしい伝統があり、ブランドの創設につながりました。英国に存在する高い職人技の質が未だに引き継がれることにより、スコット ニコルは、これからも英国のトラディショナルソックスの究極となることでしょう。

DENTS
DENTS

世界最高峰の手袋として知られるデンツの歴史は1777年にまで遡ることができます。英国のウースターという町でジョン・デントによって創業し、その息子達も15歳から7年間、父のもとで修行し、その後も確かな技能継承によって、デンツの礎が築かれました。
現在デンツの工場はウィルトシャー州ウォーミンスターという郊外の美しい町にあります。この工場では昔と変わらない手袋作りが行われ、一組の手袋を作るのに32もの工程を経てようやく完成します。皮革の選定から始まり、 カッティング、パーツ分け、縫製作業、ライニング付け、伸ばし、ラベル付け、そしてパッキングが行われます。各工程が終わる毎に注意深く検査し、それを通過したもののみデンツの手袋となります。
職人達のプロの技術と根気が世界最高峰の手袋と知られる製品を作り出しています。このデンツの手袋の特徴であるフィット感は、マスターカッター(親方裁断士)の技術と経験によるところが大きく、長年の訓練修行から生まれたカッターの確かな目と、革を注意深くシェーピング(形作り)し伸ばしていくことが最終のフィット感に影響します。その感触は「手袋をしたまま新聞をめくることができる」といわれるほどです。
1953年にはエリザベスⅡ世の戴冠式用手袋も手掛ける名誉を授かり、この手袋はデンツ博物館に特別展示されています。

FANNI LEMMERMAYER
FANNI LEMMERMAYER

1877年に創業したオーストリア ウィーンの老舗ニットブランド FANNI LEMMERMAYER(ファニ・レママイヤー)は、アンデス地方に生息する良質なアルパカの毛を100%使用し、パール編みという製法で独自のニットを生み出しています。
パール編みとは編地の表裏が無く、縦横に伸縮性があり強度がある。軽くて柔らかく暖かなアルパカの毛を最大限に生かした製法です。
自社で糸を紡ぎ、染色する製法も創業より140年続けており、その色の豊富さはニットメーカーでは世界一と言われており、生きているうちに一度は袖を通したいと言われるほどの最高峰のニットブランドです。

VEIL
VEIL

どんなウェアとも相性の良い洗練されたデザイン。
美しいネックライン、腕周り、シルエット、そして着心地を追求したカットソーウェア。
ミニマルで実用性の高いカットソー作りを目指し、2013年 SPRING SUMMERにデビュー。原料となる綿花はインド産の厳選された超長綿を使用。シーアイランドコットンにも引けを取らないほど繊細で繊維が長く細いコットンを使用する事で、あまり見る事の出来ない100番単糸のスムースジャージ素材を国内で紡績している。また素材のコットンにはシルケット+樹脂加工を施すことで、光沢感のあるラグジュアリーな仕上がりと、インナーウェアとしてアウターとの摩擦を軽減することにも一役買っています。

alanpaine
Alan Paine

Alan Paineは、1907年に ロンドン近郊のSurry州Godalmingで、父親が店裏倉庫のニッティングマシーンを使い、学生達にケーブルセーターを作り始めたことが始まりです。大学、所属クラブのネクタイカラーを取入れたスポーツセーターが人気となり、Alan Paineの代名詞となりました。
Alan Paineの特徴は、贅沢な糸を使った高品質とクラフトマンシップです。伝統的製造方法と細部への継続的な配慮は、1907年以来変わらない基本的プロセスとして、最高品質のニットウエアを生み出すために常に必要とされています。

Vincenzo Miozza

Vincenzo Miozza(ヴィンセンツォ・ミオッツァ)は、イタリア北部のコモ湖周辺を拠点とするネクタイ、スカーフのプリント生地を生産するファクトリーブランドでVincenzo Miozzaのブランドネームは創業者の名前に由来します。 そのデザイン、パターンは国際的なテーラー、ブランドに大いに評価されました。 多くの成功を収めた後、彼の作ったビジネスに対する誠実な姿勢は世代交代へ移り変わります。とても堅実で重要なビジネスストーリを委ねました。 彼のアーカイブは非常に良く保たれ、新しい世代は彼の美的センスを継承していくことでしょう。激しくも満たされた日々は落ち着き、1980年代の終わりに彼のスタイルと同じような魅惑的で美しいカプリ島へ隠居しました。

SLAITH
CORDINGS

John Charles Cordingが1839年にロンドンの231 The Strandにコート、レインコートの 製造販売のお店をオープンしたのがコーディングスの始まりです。
1877年に現在のお店がある19 Piccadillyに移り、1902年にJ.C. CORDINGS & CO.,Ltd.になりました。 1909年には防水着(レインコート、レインブーツ)としてPrince of Walesのロイヤルワラントを授けられています。
2003年から顧客だったEric Claptonに経営参加してもらっています。彼は若いころ音楽に触れるためにロンドンに来た際、よくお店に訪れていたそうです。 彼の中でCordingsは、まさに、英国らしさ、イギリスの伝統そのものです。Eric Claptonは今でも時間がある限り、Newシーズンのツイード生地を選んでくれます。 2015年、ノースヨークシャーにあるHarrogateの町に新しいお店をオープンしました。 現在、ロンドンとハロゲイトの2つの素晴らしいお店で出来る限り英国製にこだわった、 イギリスらしい服を販売し続けています。

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・対象ブランド
DENTS、BLACK SHORE、CORDINGS等


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●担当 長谷川 hasegawa@mashimo-tr.co.jp


●TEL 03-6412-7081


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